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大谷製麺処(再訪)

2010.08.25 Wed

高松の麺友さんがブログでべた褒めなので、この短期間にそんなはずはない(笑)、でもしかし、まさか確変したのか?と確認のため訪問。

午後イチの仕事を肥後橋で済ませて、地下鉄で難波へ。2時5分に到着したらなんと「本日2時で終了します」の張り紙と共に「準備中」の札が・・・・・・・・

日よけの隙間から覗いてみると、大谷君がうどんをさばいているのでまだ少しはあるらしい(汗)
うどんが無くても、事情聴取だけは行いたいと隙間から睨みつけていると開けてくれた(笑)
「キメラさんの顔見えたんでシャッター締めよか思いました(笑)」との話も・・ヾ(ーー )ォィ

それはともかく、話題のちく天とぶっかけを注文。

P8250574.jpg

ふむ。
前回よりも若干太い感じ。早速前回のアドバイスを聞いてくれたのが功を奏したのかと確認すると、「ちょっとミスって太なってしまいました」とのこと(汗) なんや・・

太い分、詰まった感じも後退していい感じ。これも聞くと「昨日ヘロヘロで踏むのが甘かったかも・・」ヾ(ーー )ォィ

で、大絶賛のちく天は・・・・

前回と変わってないぞ。

これも聞くと案の定「釜たけ」ファミリー御用達の「某社の某ちくわ(特大)○○本入り」で変化無しとのこと。
確かに揚げ方はウマいのだけれど・・これは関麺の会でも毎回使ってるちくわやし。

もう一つ話題になったトマトの天ぷらは、写真ではよく分からなかったが実際は大きな普通サイズのトマトを丸ごと揚げているそうな。てっきりプチトマトやと思てたわ。
ただ、一口で食べられないので、かじり掛けのトマトの酸味がダシと溶け合って味の変化を楽しめる・・狙いだそう。これは食べてみないと分からんが、期待大。MBSでも取り上げられたとかで結構注文があるそう。

ダシはまだ師匠や節屋さんのコントロール下にあるようで、この辺はもっともっと研究が必要と思いますが、半年や一年の修行でウマいダシが引けるほど簡単では無いことは我々(関麺の会)も痛感しているところであります(笑)

まもなくオープン半年ですが、1年通して各季節を経験してから新たな製麺方法の研究をしたいとのことで、期待は大でありました。

関西讃岐度〓〓〓〓〓〓〓〓本場讃岐度

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