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阪神西宮 はんげしょう

2010.07.09 Fri

先週も行った、うどんの四国チェーンを立ち上げ、関麺の会へも参加していただいたことのあるM下さんが独立して始めたお店。開店は7/1で、時期的にも半夏生でぴったり。

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場所は阪神西宮の駅前商店街を南へ、43号線の手前のあたり。駅から2~3分か。テーブル席とカウンター席、数え忘れたけど30~40席くらい?

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釜の目の前のカウンターに座りプレッシャーをかけたところで(笑) まずは「今日のおすすめ」にあった冷たい温玉ぶっかけ。(おすすめ価格で\500、通常は\580)

茹でがほんのちょっと早い気もするが、かなりの剛麺。四国に住んでいた頃なら大絶賛したところだが、最近好みが変わってきているので、まあこれもありかな、と。他のメニューも見ていたけど、トッピングや天ぷらはさすがの出来。ダシもかなり行ける。4.3x5.0mm

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続いて熱いうどん。きつね(\580)を注文。
こちらもダシがうまくて2杯目だけど全部飲み干した。あげもOK。麺はこちらは程良い硬さ。関西で流行っている内麦やタピオカ系の過度なモチモチ麺で無いのは評価できる。ただ、ASWにしてはちょっと麺の味が薄い感じがするのは開店早々でじっくり熟成させる時間がないのか、スタッフや他の原因があるのか。そこら辺をM下さんに確かめたら○社の○○という粉だそうで、そこらに秘密がありそうだがよくわからない。

「独立して開業します」という情報を聞いたときには、西梅田店から更に讃岐らしい方向に振っていくのかとか、チェーン展開では出来ない純手打ちにこだわって追求するのかとか、いろいろ想像したのですが、今のところそういう志向ではなさそうだ。うどんに関してはプロ中のプロのM下さんのことなので、あれこれ注文をつけても仕方がない。店が落ち着いてから再度訪問して確認しようと思う。

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讃岐度チェック
関西讃岐=======本場讃岐

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