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JUN大谷製麺処

2010.06.04 Fri

いわゆる大阪讃岐の店には滅多に行かない私ですが、今回は釜たけさんで修行した大ちゃんが実家の喫茶店を改造して出した「JUN大谷製麺処」を訪問しました。

なぜ関西のうどん屋さんに行かないかっちゅうと、知り合いが多くて気を遣う、とか、アイツの店は行って何でこっちには来えへんねんとか、色々理由は有りますが一つには食感が苦手というのがあります。

先日讃岐へ一緒に行ったひろぽち君から「ちょっと食感違いますよ」という報告があり、覗いてみました。
OCATの東口を出たら目の前。

P6040484a.jpg

プレオープンの他、何度か案内を貰ってたんですが日程が合わず初の訪問。
店内はすっかり喫茶店です(笑) 大テーブルとカウンター席、奥に4人席が2つ。後で聞いたら、喫茶店の時のそのままだとか・
昼もだいぶ過ぎていて、奥の席を占領できました。

P6040485a.jpg
かけうどん+ちくわ天(\500+\100)

熱いうどんが良さそうだという情報を得ていましたが、確かに不自然なツルツル感が無くていい感じです。
ASWと夢2000ぽい感触がありましたが… (後で聞くと確かにプレミアムっぽい感じです(汗))
前週、讃岐で食べてきた感覚で言うと、もう少しふわっとした優しさが欲しいですが、若干つまった感じ。

ダシの方は、関西風にカツオですがちょっと違和感あるかなぁ・・・

声を掛けてみると、試食に冷たいのを出してくれました。

P6040486a.jpg

バランスはこちらの方がいい感じ。ダシもこちらの方が違和感がない。キンキンに冷やしすぎないのも点数高し。

店じまいの時間になったので、席に来てくれて色々聞きました。

つまった感じというのは同業のうどん屋さんからも言われて気になっていたそうで、修正有るかも。
ダシの方は、喫茶時代からの常連さんが多いので讃岐ギンギンのイリこダシには出来ないとのことで納得。

当初はもう少し太かったのを若干細くして今の太さと言うことらしいですが、熱いのはその方がよさそう。冷たいのは今の方がバランスよさそう。難しいところです。

当たり前ですが、S級への道は険しい、3ヶ月やそこらでS級になれるわけがありません(笑)
今のところ2000の悪いところが残ってる気がしますが、修正できればかなり良くなるのではないかと期待。
方向性としては関西讃岐の志向より、本場讃岐の方へ向いているようで、その点も期待度大です。

コメント

*

ほほ~今度行てみよ~v-290

*青いんさん

田村・がもう・日の出等々の超S級にいつでも行けるのに、讃岐からわざわざ来てもらわんでも(笑)

来て食べて欲しいレベルになったらまたご案内しますんで(汗)

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