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金沢「ふれあいフェスティバル」

2010.10.31 Sun

一昨年も行った金沢のふれあいフェスティバルに、今年も行きました。

なんと、カメラを忘れた!ので写真は一枚もありません(汗)

ふれあい2010
とりあえずパンフレットをアップ。

ラスト彦江に行ったひろぽち君に粉の調達を断られ(笑)、仮眠したあと深夜3時に出発。
一度だけトイレ休憩して6:30に金沢西インター着。案外眠くなかった。

7時過ぎに会場へ着。
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とりあえず一昨年の写真ですが・・・こんな建物(裏側ですが)

ほどなく、玄さん・たるさんも到着して設営開始。

10時に開店で、会場は16時までですが14時過ぎには麺切れ終了。
台風が来るかも、という事で屋外から屋内に変更になりました。屋外ならボンベを一本ずつ貰えて、秘密のブースターも使えたんじゃないかとちょっと残念でしたが、連絡した通り水道を一口専用で使わせて貰えるとのことで、かなり楽でした。

床下に排水溝が有り、釜の排水を直接流したり、給水のホースを床下から持ってこれるなど、思ったよりやりやすかったです。

反省点としては、ガス栓が3口の手配で、羽釜に2つ、麺の温め直しに一つ使ったため、予備の湯が沸かせなかったのと、締める水を捨てるための角タライを置けば良かった、またはシンクを持ってきて直接排水捨てれれば楽だったですね。水の入れ替え、湯のつぎ足しが面倒でした。

それでも、2年前は全部バケツに入れて台車で運んでたんですから、かなりの進歩です。現在の大阪の羽釜のフル装備が楽すぎるだけで・・・(笑)

メニューは釜玉を含む玄さんのフルメニュー(笑)、200の予定が250近く出たのでは、というところ。
給排水が半分自動だったので、1人で釜番と玉取りしましたが何とかこなせました。

毎度の事ですが、釜玉をメニューに入れると相当やりにくいんですが、今回は基本的に湯玉にしたのでペースがそんなに乱れずに済みました。


さて、終了して3人で回転寿司へ。

やっぱり、北陸の魚は美味いねぇ!!
ただ、車で帰る都合上ノンアルコールしか飲めないのは拷問に近い!!(笑)
しかもビールと値段が変わらんのもひどすぎる(怒)

しかし、玄さんが全部おごってくれたので良しとしよう(笑)

帰りは大雨で見通しが悪く、道路は川の様。北陸道はペースカーが左車線にたくさん居て疲れた・・
名神はみんなビュンビュン飛ばしてて逆に疲れましたが(笑)

11月はうどんはお休みです。
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高野山・黒河道4(終)

2010.10.23 Sat

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久保小学校で軽く休憩、食事をして11:00出発。30分の遅れを取り戻せるか?(笑)
久保小からは2キロほど、黒河峠への急斜面の下まで、車も通れる広い道、整備された林道で非常に快適です。

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広場
休憩用のベンチ等があります。進路は写真の正面奥

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広場の前。
ここから車は入れませんが、渓谷沿いの走りやすい道です。

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しばらく行くとこんな物がありました。食べられるかは不明。

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はるか数メートル下に川が流れていますが、登るにつれてみるみる近くなってきます。

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林道整備の軽トラあたりは入ってきているようです。

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水飲み場もあり。(629.7の真東あたり)

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こういう倒木の箇所もあります。

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林道の終点手前に祠があります。左:まに 右:かね どうも移設してきたようです。

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ようやく高野山奥の院が地図に入ってきました。

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川が林道と同じくらいの高さになったらいよいよ林道も終点、最後の山登りです。

橋本観光33
このグレーチングが目印だとか(橋本観光協会のホームページ参考)

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ほとんど踏み跡は判別できませんが、観念して登っていきます。11:47登坂開始

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丸太橋が出てきて、一応ホッとしました。

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さらに先にも丸太橋

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案内板も有ります。

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祠も発見。台座に「平」の文字があり、廃村となった平地区から移設されたものだとか

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祠の前の道は相当な急坂です。
林道の終点からこのあたりまで、地形図とは西へ大きくずれていますが、ここも地形図の方がおかしいのか、複数のルートが有るようです。

さて、この祠の先で道幅がほとんど無くなり、進むのが困難でGPSの指示もだんだんずれていく部分がありました。(祠・分岐?)
ほぼ水平の道でしたが、どうもおかしいので先に行くうずらさんはそのままにして少し戻り、登っていく枝道の方へ進んでみました。
GPSではこちらが正解の模様。

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下の方で熊鈴の音がしたので、大声で呼んだらうずらさんが藪コキして登って来ました(笑)ようやく正規のルートに復帰。写真では木立の中を歩いているようにも見えますが、数十メートル下からよじ登ってくる写真です(笑)



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道が分かりやすくなってから出てくる案内板。出来れば迷いそうな所に設置して欲しい(笑)

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急坂を登り切ったら北東からの水平な道と出会います。12:38約50分の登りでした。

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ここからは分かりやすい。

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12:50いよいよ黒河峠到着。やはり30分遅れ
昔はここに女人堂があったという・・・

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立派な案内板が有りました。前回は通行止めのため摩尼山経由で下山しましたが、今回はまっすぐ三本杉の方へ降りていきます。相当時間短縮できそう!

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奥の院への石碑があります。

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沢ガニが・・・途中何度も出くわしました。あと、クモの巣がいっぱいあって閉口しました(笑)このルート、ストックまたは木の枝は必須です。

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一番見たかった森林鉄道(トロッコ)の線路跡。高野山の杉の木を九度山へ降ろすのに使ったそうです。

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いよいよ奥の院が近づくと、道も木も立派になってきます。

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黒河道の終点、奥の院の三本杉。13:10予定通りに到着。なんとか遅れを取り戻しました(汗)

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さて、奥の院まで来たらさっさとバスで移動してビールで乾杯!と行きたいところですが、うずらさんは奥の院も初めてとのことで、しばらく(仕方なく(笑))観光モードに。

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うずらさんが写真を撮っている間に、私は着替えを済ませました。

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いわゆる奥の院の寺務所

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ほんで、戦国武将や各界知名人の墓が建ち並ぶ参道へ。
五輪塔などの話をしながらすすむ~~が、気分はびあ(笑)

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一の橋からバスで中心部へ、と思ったけど、ケーブルで帰るのにもう一度バスの乗る必要があるので、この際ここらの食堂に入っちまおう、という事になり目の前の食堂へ。

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カツ丼&瓶ビール!!!!!!

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奮発して特急こうやで。

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当然、最前列のパノラマシートを予約(笑)

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しかし、ビールを飲んでさっぱり景色は見ずでしたが(汗)(汗)(汗)

という事で、かなり課題を残したハイキング(マラニック?)でした。
うずらさんお疲れ様でした。

高野山・黒河道3

2010.10.23 Sat

KURO 1-03

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さて、吊り橋通行止めのため、下流の橋を渡って対岸へ戻って来ました。ここから後半戦、いよいよ本番です。
橋のたもとに9:00ちょうど。予定では9:10でしたから10分の早着。

■丹生川(市平)登り口~地図の①まで

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吊り橋の前の道には、通行止めの看板があります。

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この立て札に、巨大カツラの木の表記があるのですが、余りに簡略すぎてよく分かりませんでした。次回再確認します。

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たしか6年前はこの辺から登って行った・・・と思ったんですが・・前回もかなり迷いました。

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どうも他所様の庭か畑の中に入って行ってる感じも・・・

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フェンスがあり、この先へ進めません。無理やりよじ登って越えましたが・・・6年前にはなかった。
よく見たら、簡単に開けられるようになっていましたが。
道が分からないという点ではこの街道で一番分かりにくい区間です。単に間違えているだけという気もしますが・・・

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廃屋のような所を通ると道がハッキリしてきます。

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やがてハッキリとした道に出ます。地蔵があるので間違い有りません。

■地図の①区間
道なりに進んでいくと、地形図の道と比べて数字の「3」の形に東にかなりずれています。ただ、今回も前回も、ショウタンさんのページの軌跡も同じようにずれているため、地形図の方がおかしいのか、地形図の道以外に新しく道が出来ていると考えられます。地形図通りの道があるのかどうか、次回確かめてみます。


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①の○の一番左下あたり、Ω字に曲がっている頂点あたりで祠が見えます。コースに乗っているようです。

■①から②まで

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東から尾根道が合流してくるあたり。

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先の分岐から②へ行く間の2つめの鞍部あたり。地図にはない道が分かれています。

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同じ場所。クボタ林業の表示があります。


■②区間

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②の区間は、地図には南南西にまっすぐ進む道が書かれていますが、実際には南東方向に進み、東の沢筋からの道と合流して再び南西へ進む軌跡になって居ます。これは2004年も同じで、さらにショウタンさんの軌跡も同じですので、地図が違うと判断します。
ここは踏み跡がハッキリせず、道幅も靴はばくらいしか無い所もあり相当迷いまして、何度も行ったり来たりしてかなりタイムロスしました。うずらさんがカメラを落として取りに戻ったのもここだったか・・・(笑)

■③区間 棚田の跡

②と③の円の重なり合うあたりでルート取りを間違ったらしい。
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画面の真ん中に足形が有りますが、くるぶし位まで沈みました。もっと柔らかくて深かったら沈んで死んでたかも(笑)笑い事ではないんですが・・・次回は救出用のロープも持参せねばならないかも(笑)

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その柔らかい所から後ろを振り返ると木の橋が有るので、そう間違っているとも思えないのですが。
(画面左の木の後方)

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3枚とも、歩いている右手に石垣が見えますが、これが棚田の跡のようです。要するに、畔道を歩いていることになりますが、前回はこんな場所を通った記憶が無く、地形図上の道路も、前回の軌跡も、ショウタンさんの軌跡も田の地図記号の西側(進行方向右側)を歩いていますので、今回はやはり②と③の間で間違えたのだと思います。

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最後は藪こきをして、何とか予定のルートに復帰。(③の円の下、各軌跡が収束するあたり)
しかしまあ、久保小学校へ出る前にこんなにエライ目に遭うとは思っていませんでした。最後の峠はもっと分かりにくいので、最後まで体力が持つか少し心配になるほど(笑)

■④~久保小学校へ

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650.1mの阡場山の三角点(三等三角点「河根」)への道しるべがあります。
ここから水平になり、下りになって広い道路に出ます。
いよいよ北又の集落です。

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久保小学校です。11時着。道に迷いすぎて30分の遅れ。体力も使いすぎで心配ですが、ここから少し先が最後の関門です。

その4に続く

高野山・黒河道2

2010.10.23 Sat

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地図上部の「民家五叉路」から先に進みます。うずらさんのGPSだけが変なところを通ってます(笑)
測地系がTOKYOとWGSとで違うのかとも思いましたが、後半一致してきているし、どうも別の原因のようです。

2004年はここの分岐で迷ったので、緑の線がかなりあちこち跳ねています。

ここから川の手前まではほぼ平坦で走りやすい山道です。

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分岐してすぐに看板があり。

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山道の途中には休憩用のベンチもあります。(分岐①の少し手前)

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休憩所にある百葉箱。

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玉川峡、と有る方へ進みます。

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分岐①のポイント。これは右に進みます

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「丹生川、玉川」と表示があります

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キノコが生えていましたが、食べられるのか?(笑)

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眺望が良くなってきました。

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分岐②のところに有る案内板。「玉川峡」左に行きます。

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分岐③
ここには案内がありません。ぱっと見た感じ、他人の家の庭に入っていく感じです。

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ホンマにええのか?と思いつつもこの道が正解です(笑)
ここから、急な坂を下っていきます。

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すぐに川沿いの道に降りてきます。8:45着。25分の早着です。ほとんど走りませんでしたが迷わなかった分順調です。

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名勝だそうです。後ろのブルーシートは何とかならんのか、とうずらさんが怒ってました(笑)

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トイレのある休憩所もありました。

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街道には吊り橋が掛かっているのですが、現在通行止めです。2004年も道板に穴が空いていて通行止めでしたが、穴をよけて何とか渡れました。しかし今回は、ワイヤーや橋の本体の鉄骨が持たないようで、さすがに渡るのは諦めました。


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下流の橋を渡れと書いてあります。

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この赤い橋を渡ります。

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なかなかの絶景です・・・かね?

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今回の行程の半分近くまで来たことになります。

その3に続く

高野山・黒河道1

2010.10.23 Sat

お盆に引き続いて高野山の第2弾。
前回は高野街道の本道ともいえる京街道(不動坂道)を行きましたが、今回はもっとも裏のルート「黒河(くろこ)道」を行きます。

高野山へのルートは、庶民のメインルート不動坂道、公儀の正式ルート町石道、裏の街道としてこの黒河道があります。
黒河道は、橋本を起点にして奥の院までの距離で見ると他のルートより近いのですが、途中の集落がほとんど廃村となり、耕作地も減って廃道に近い状態です。

2004年の12月に1人で一度登りましたが、そのときはGPSがうまく受からず、出発が遅くて冬至近くで日も短かったため、あわや遭難か、というヒヤヒヤの登山でした。今回はうずらさんと2人でGPSも3つ、しかもこの黒河道でも受かるようにアンテナ感度抜群のGPSmap60CSxを買ったので、満を持してのリベンジです。

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朝6時発の急行で橋本着。6年前より走力は格段に落ちているが、道はそんなに迷わないだろうということで奥の院着は13:10を予定。前日、途中の北又で熊が出たというニュースを聞いて、急遽うずらさんに熊鈴とストックを持ってきて貰いました(笑)ストックで戦えるわけはないのですが、素手よりは少しでもマシだろうと・・・(汗)

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今回のコース。橋本から明星ヶ田和の手前まで。
GPSのデータは、赤が私のGARMAP60Csx、青の二重線が地形図から拾った今回の予定コース、茶色の点線が予備のGPSロガー、緑は2004年の時の生データ、ピンクの点線がうずらさんのVISTA CSx。

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こちらは参考にさせて頂いたWEBページのGPSログ。

この辺は、受信状態も良くほとんどのデータが重なってます。うずらさんのだけがちょっとずれていておかしいみたいです。
うずらさんのを除く4つのGPSのデータが重なっていて、それでも地形図の道路から外れているところは、地形図が違っていると判断できます。そういう所は後半、かなり出てきます。

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高野線の踏切を渡ってすぐの登り口。
2人で一緒に写真を撮っていても仕方ないので、写真はうずらさんに任せ、私はルートの確認で分業することにしました。

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定福寺。高野山真言宗のお寺です。

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案内板があります。

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舗装路を上っていきます

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この辺はまだ紀ノ川が見えます。柿園が多い。

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ミカンかかぼすかスイ-ティーか何か分からんけどウマそうです。

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地図の376.1m標高の所にテレビ塔があります。半分以上登ってきました。

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登り切ったところに民家があり、五叉路になっています。左に90度曲がります。8:00着。8:10着の予定だったので10分短縮できました。早く着けばビールで乾杯してゆっくり飲めるかも(笑)

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見えにくい所に(汗)案内板もあり。

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こんな道です。この道だけ舗装していないので見つけにくいかも。

その2に続きます。

2010四万十川ウルトラマラソン

2010.10.18 Mon

今年も10月の第3土日はシマント川ウルトラマラソンです!

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朝6時半、いつもの場所にいつものバスといつもの運転手さん(笑)

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いつものように明石海峡を渡ります。いつもと違ったのは、ハーバーの新港出口を出て、フラワーロードに一発で入れたこと(笑)何でこの2~3年、迷ってたんやろ?不思議だ。

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いつもの前場さんに到着。

前場たらい
今年は釜揚げを食べようと思ってましたが、釜から丼に1人分ずつ取り分けていると時間がかかって伸びるので、たらい持参で行きました!(笑)
これをみんなで突っつきます。ウマひ~~~~

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お約束の冷やあつと、

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お約束のちく玉天、

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そして生ビール大! です。

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時間の余裕があったら行こうと思っていた日の出さんの前を通り、坂出インターから西へ。


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受付会場へは予定通り15時40分に到着。

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なぜか記念写真(笑)その1

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前夜祭会場へもバス横付けで

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ここでも記念写真その2を

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何やら贈呈式?もあり・・・ホテルへ。

ホテルでは相部屋の所で一悶着有ったようですが(火暴)
朝の3時には起床、3時50分出発です。

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いつもの朝食、おにぎり弁当。とりあえずリュックへ。

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スタート地点で皆さんを見送り

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どこに誰がおるか全然分からん(汗)

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こちらは中村駅へ移動し、改装されて居心地の悪くなった待合室で時間調整。
腰痛でDNSになったma(mo)さんが8時の南風で大阪へ帰るのをお見送り・・・

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駅前から

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バスで出発。さっそくさっきの弁当を食らう(笑)

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こんな狭い道を通るのかという所を通って、中の浜の集落へ。もちろん、ジョン万次郎(中浜万次郎)の故郷。

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遍路さんが乗っていたせいか、親切な運転手さんが対向バスとの時間調整の時に峠で休憩を入れてくれました。

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絶景です。

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この先に、春分秋分の日にだけ見られるというトオルマ洞門が有るという。
海岸にある長さ約80メートルの洞窟に日の光が入り、洞窟の出口まで光が達するとのこと。
その前をバスで通った時説明してくれたが、写真撮るのを忘れた・・・

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足摺岬到着。バス代は1900円也
38番札所の金剛福寺へ。

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ここは亀が

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大師さんを導いたとか・・

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傘立てならぬ「杖たて」

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バスで一緒だった千葉から来たという遍路さんもお参り中。

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窪川の37番からここまでは86キロ。次の宿毛の39番まで55キロ・・・
高知県最大の難関

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さすがの建築ですな

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岬にある万次郎の銅像

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四国最南端です。

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太平洋です。向かいはアメリカなのか、南米なのか、オーストラリアか・・・

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灯台の真下へ

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一応、案内板もあります。

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亀を呼んだという亀呼び場

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西回りの時刻表と

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東回りの時刻表

1時間ほどの滞在で戻ります。
さっきの遍路さんも同じバスで、運転手さんも同じでした。

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万次郎の生家のあるところ

土佐清水でお別れし、港にある万次郎資料館へ向かいます。

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市内で祭りに出くわしました。
神輿の下をくぐると縁起が良いのか、子供たちが神輿の前にしゃがんでいます。

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担ぎ手もまだ酔ってない様子(笑)

さて、資料館の場所を訪ねたら、清水の漁港ではなく、フェリーなどが着くあしずり港とのこと
3キロ以上有るようで、「歩いて行けるかな~?」と言われてしまいましたが、100キロ走ってる人も居ることですし、大丈夫でしょう(笑)


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30分以上歩いて何とか到着。
どうやら、2003年にJTBのツアーでシマントウルトラに来た時、南港からのフェリーが着いたあの港のようです。もう大阪からのフェリーは来ていませんが。

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海の駅、ジョン万資料館です。

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まずはレストランへ。
聞いたら、バイイキングしかやっていないとのこと。とりあえず地元の食材を中心に取ってみました。¥1500
さすがに魚は美味い。鯛飯も美味。

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お代わりにピザとパスタも取ってみたけどこちらはイマイチ(笑)

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海の見えるレストランでした。

資料館ですが、万次郎について色々知らないことがありました。小学校あたりで習ったのは、高知の漁師で漁に出て遭難して、アメリカ船に助けられ西洋文化を持ち帰った、という事でしたが、勝海舟や福沢諭吉と親交があり、咸臨丸にも乗船していたなど、政治的な側面を知ったのは最近のことでした(汗)

再び猛暑の中、清水市内まで歩き、バスにて中村に帰還。

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その頃、100キロの皆さんは四万十川の絶景を楽しみ、

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沈下橋を渡り

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沿道の子供たちの声援を受けて走っていたようです。

さて、また来年も来るのでしょうか・・・


(まりもさんから一部写真を拝借しました)

京都鴨川おこしやすマラソン

2010.10.03 Sun

さて、今年も「京都鴨川おこしやすマラソン」です。
落第生のh君が今年も受験のため不参加、またも1人で積み込みしなくてはならないのか~~
と思ってましたが、浜松の工藤さんとたるさんが来てくれまして、何とか積み込み終了。
大阪発11時で現地に1時頃到着。

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荷物を降ろしたあと、大会テントの組み立てに参加。これが結構しんどい。

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日の出さんから生地を取り寄せ。美味しそうだ。じゅるる(笑)

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日の暮れた弁天さんで作業開始です。

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作業のあとは皆で前夜祭!(笑)
宿泊は今年は出町柳のトンボ。なかなか面白いゲストハウスでした。

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早起きして座布団開始。

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25枚完成です。

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排気による熱交換システムはうまくいきました。

今年もたくさんのランナーに食べて頂けました。
忙しすぎて写真はありません(汗)

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たるさん、恋太の手打ちもなかなか評判でした。

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しぶ奴さんもご挨拶に来てくれました。(笑)

540食の予定で、600位用意しましたが、実数は500弱だったかも。ダシはウマかったです。過去最高だと思います。麺も今回はかなりの出来だったと思います。大会終了後のアンケートでも「とても美味しかった」が大半でした。
トッピングもほとんど無いシンプルな構成にしましたが、成功だったと思います。

ダシの担当がfrunランナーのお手伝いだったので、せっかく持って行ったスープジャーがうまく使えなくてかけダシが冷めていました。アンケートで思いっきり書かれてましたがしょうがないわねぇ(笑)
また来年がんばりましょう
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