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紀伊半島一周

2010.08.29 Sun

さて、前日水鉄砲に打たれながらも天王寺駅界隈の駐輪場探したわけですが、始発前から開いてるところは勿論無く、コインパーキングも駅に近いところは高いし、遠いと10分以上歩かなあかん。という事で3000円も払ろたらタクシーで来れるやん。結局自宅の近所でタクシーを拾う事に。

4時に出発、4時半までにタクシー捕まえたらぎりぎり間に合う、という計算で家を出たらなんと3分でタクシー来た(笑) しかも道がすいてて速いがな・・・40分も早よ着いてしもた(汗)
その上、安かった。深夜割り増しで1400円(驚)小型やったみたい。

さあ、この夏最後の青春18の旅。紀伊半島を鈍行で一周です。

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とりあえずホームで時間待ち。関西線の始発は当然ガラガラ.
1702K 天王寺04:59発
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06:02加茂着
加茂駅で亀山行きに乗り換え。キハ120の2連 加茂発06:05
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車内はだんだん混んでくる
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使用休止中の中在家信号場。ポイントも外してあるとの情報があったが、ポイント自体は残っている模様。
亀山駅着07:35

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亀山発07:49伊勢市行きのキハ40四連
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多気着8:47
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駅前に何もなし!朝飯食えず(汗)
多気発09:43新宮行き
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梅ヶ谷を抜けると峠越えの13トンネル連続通過。紀伊長島駅へ。
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紀伊長島駅32分停車!
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熊野市駅29分停車!! 駅前のコンビニで鰹寿司と海鮮太巻き、酎ハイを買う。1300円
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新宮着13:41

3分の乗り換えで急いでホームを移動。新宮発13:44 くろしお24号
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特急は有料なので串本で乗り捨てる(笑)14:30着 新宮から1370円(乗車券とも)
ここからまた鈍行の旅。串本14:35発2334M
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紀伊田辺着16:03
紀伊田辺発16:16 2366M
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御坊着17:01
御坊発17:06 378M
和歌山着18:10
和歌山発18:19紀州路快速4584H
三国ヶ丘乗り換えで我が家へ。
ああしんど。
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路上でピストルで撃たれる!

2010.08.27 Fri

さて、岡山へ行った帰りのこと。

翌日の南紀行きには天王寺に早朝5時までに着く必要があるので、その時間に使える自転車置場が
あるか、駐車場ならどうか等を調べるため、駅前の雑踏を歩いておりました。

すると食物館あたりの物陰から、小学生に変装したスパイが出てきて、水鉄砲に偽装したピストルをこちらに向けていきなり撃ってきた。

201008231602169e2.jpg (気弱な地上げ屋さんから画像拝借しました・・・)


急なことだったので、よけきれず顔に命中(汗)
メガネを掛けているので目には入らなかったが、液体が顔にかかった。
これは何や?硫酸か・・・?いや水だ。
最近、テレビ・新聞・検察から嫌われている某政治家の応援をしているので、いつ命を狙われても不思議ではない。

と逃げようとするスパイに「何すんねん!コラッ!」とまず一喝し、怯んだスキに更に、「これが本物の鉄砲やったらとっくに俺は死んでるぞ!」・・・・

あれ、?これはちょっとおかしい?
「オレが本物のヤーさんやったら、とっくに脳天かち割られてんぞ!」こっちの方が正解か。

などと考えた瞬間に、そのスパイは「どうも、ごめんなさい」と素直に謝って行ってしまった・・・
小学生に変装したスパイや無くて、本物の小学生やったのか・・・(苦笑)

毎日こうも暑いと、変なんが沸いてくる・・ったく・・って妄想癖なのはオレか(笑)

岡町うどん じきはら

2010.08.27 Fri

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やって来ました~~~~岡山へ。

家を出る時に切符を持って出るのを忘れて環状線で一本遅かったために、大阪始発の新快速が目の前でドアが閉まって乗れなかった・・・っちゅう失敗もありましたが、赤穂線に行かずに何とか予定通り10時半過ぎ岡山到着。

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駅前広場に「美味しい水」の冷水器が・・・飲んでみると、こういうのはやはりあまりウマくない(笑)

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駅前の大通り、ママチャリのおばちゃんが車道をかっ飛んで行くので、びっくりして見たら「自転車レーン」があった。ウマく機能しているんだろうか・・・

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早速駅前の岡電乗り場へ。

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清輝橋行きは9分おきに出ている様だ。

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車内はこんな感じで。

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岡町うどん・じきはら

清輝橋の駅から徒歩3~4分でした。11時を少し回ったくらいに到着。
前まで行くと、店の前を掃除している店員さんが・・・あれ?じきはらさん本人ちゃう?
写真だけ撮って中に入ると、やはりご本人。しかも店内は一人だけの様子。

店主とは釜たけの正月恒例イベント「とんど祭り」でお会いしたきりで、覚えておられないと思い自己紹介
「釜たけのとんど祭りのお手伝いに行ってた者で・・・」
「覚えてますよ。キメラさんでしょ」
覚えててくれたのか・・・恥ずかし(笑)

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店内はカウンター席と3人掛け席があります。
一人で全部こなせるのかと聞いてみると、今日はパートさんが遅れてくるが、昼まではなんとかなるとのこと。
確かに昼になるまではお客さんも少なかったが、それでもお冷やを出して注文を通し、天ぷらなどを作りながらうどんを茹でて盛りつけ、レジまでこなすのは脱帽。その間、私とずっとしゃべってたのは余裕のなせる技かも。


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ちく天ぶっかけあたりを考えていたが、ちく玉でもほとんど値段が変わらないのでちく玉天ぶっかけを注文(汗)

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写真の色が少しおかしいけど、美味しそうな飴色です。
麺の太さは5.0x5.1mm 標準的かほんのちょっぴり太めか。

なかなかの粘りがあり腰もある。いい麺です。吸い付くようなこの粘りはすばらしい。
つるつるグミグミで真っ白な最近はやりの関西麺とは一線を画す本格麺。
ダシもおいしい。天ぷらは、玉子はもう少し半熟だったらいいかな、ちくわは衣がもう少しカリッとすれば完璧か。

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サービスでミニかけうどんも出して頂きました。
粘りのある麺に特有(?)の、熱い麺では少しポキポキする感じが惜しい。
とはいえ、10年くらい前の讃岐のMファミリーでも熱い麺は苦手にしていたので、難しいところではあります。

こちらのダシも素晴らしい。さすがに和食の経験が生きてます。

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自家製の梅干しも頂きました。これ一つでご飯一膳はイケる(笑)

師匠の店とはかなり違ったうどんですが、岡山という香川の対岸という場所柄か讃岐のうどん度の非常に高い、いいうどんです。岡山市内では一択か。

内麦の感じがあまりしなかったので聞いてみたら、(内麦も)入ってますよ、という事なので
2000が入っているのか。プレミアムか?(笑)
讃岐の麺で近い感じというと、丸亀の凡蔵とかですかね。色といい粘りといい味といい、よく似ています。


関西讃岐度≡≡≡≡≡≡≡≡本場讃岐度


というわけで岡電に乗って帰宅。

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高架になった姫路駅。ホームのそば屋は健在。残念ながら食べられず。

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天王寺駅前。近鉄が建て替え中。大阪でもチンチン電車に乗って帰宅しました。

大谷製麺処(再訪)

2010.08.25 Wed

高松の麺友さんがブログでべた褒めなので、この短期間にそんなはずはない(笑)、でもしかし、まさか確変したのか?と確認のため訪問。

午後イチの仕事を肥後橋で済ませて、地下鉄で難波へ。2時5分に到着したらなんと「本日2時で終了します」の張り紙と共に「準備中」の札が・・・・・・・・

日よけの隙間から覗いてみると、大谷君がうどんをさばいているのでまだ少しはあるらしい(汗)
うどんが無くても、事情聴取だけは行いたいと隙間から睨みつけていると開けてくれた(笑)
「キメラさんの顔見えたんでシャッター締めよか思いました(笑)」との話も・・ヾ(ーー )ォィ

それはともかく、話題のちく天とぶっかけを注文。

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ふむ。
前回よりも若干太い感じ。早速前回のアドバイスを聞いてくれたのが功を奏したのかと確認すると、「ちょっとミスって太なってしまいました」とのこと(汗) なんや・・

太い分、詰まった感じも後退していい感じ。これも聞くと「昨日ヘロヘロで踏むのが甘かったかも・・」ヾ(ーー )ォィ

で、大絶賛のちく天は・・・・

前回と変わってないぞ。

これも聞くと案の定「釜たけ」ファミリー御用達の「某社の某ちくわ(特大)○○本入り」で変化無しとのこと。
確かに揚げ方はウマいのだけれど・・これは関麺の会でも毎回使ってるちくわやし。

もう一つ話題になったトマトの天ぷらは、写真ではよく分からなかったが実際は大きな普通サイズのトマトを丸ごと揚げているそうな。てっきりプチトマトやと思てたわ。
ただ、一口で食べられないので、かじり掛けのトマトの酸味がダシと溶け合って味の変化を楽しめる・・狙いだそう。これは食べてみないと分からんが、期待大。MBSでも取り上げられたとかで結構注文があるそう。

ダシはまだ師匠や節屋さんのコントロール下にあるようで、この辺はもっともっと研究が必要と思いますが、半年や一年の修行でウマいダシが引けるほど簡単では無いことは我々(関麺の会)も痛感しているところであります(笑)

まもなくオープン半年ですが、1年通して各季節を経験してから新たな製麺方法の研究をしたいとのことで、期待は大でありました。

関西讃岐度〓〓〓〓〓〓〓〓本場讃岐度

金剛山へ避暑に

2010.08.21 Sat

先週は高野山に登ってさて今週はどうしよう、という事でうずらさんと「次は黒河道から高野山行きますか」っちゅう話で進んでおったのですが、詳しく聞いてみると21日当日は夕方から別の用事があり、13時までに高野山から電車に乗らなあかんって事でした。

それはなんぼ脚が早い人でもちょっと厳しいんじゃないですか。それでなくても分かりにくい荒れた林道で、エスケープする手段のないルートはかなり無理があるのでは、と前日になって思い直して、「それなら高度はもっと高くて、道に迷う心配のない金剛山はどう?」っつー事で急遽行き先変更。

何しろ家族でハイキングに行けるルートで、いざとなったらバスもロープウエイも有るし、タクシーも結構走ってますから。第一、電車もこの辺までなら本数が相当多いし、所要時間も片道1時間以上短いし。

てなわけでいつもの難波発6時の急行で集合、三日市町駅へ。どうも、雨が降っている模様。南河内方面に大雨警報も出ているらしい・・まあ多少の雨は涼しくて歓迎。土砂降りは困るが、それはそのときに考えよう(笑)


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6時40分頃。地面は濡れていますが、雨は上がってきた模様。
数年ぶりに下り立った駅前は再開発されて大きく変貌していました。

実は私、40数年前にこの辺りに住んでいましたが勿論記憶はありません。結婚するまでの本籍もここでした

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本日のルート1
駅から登山口までは10キロほど走っていきます。峠越えの一部を除いて走りやすいのどかなところです。

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石碑が移設され、高野街道の案内板も設置されていました。

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駅を東南向きに出て、住宅街を抜けていくと温度表示あり。27度。涼しい・・のか(笑)
まあ、何とかゆっくりですが走れました。

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延命寺の先で見つけた旧家の屋根。

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これは何というのかなぁ・・・飾りというより通風(換気)目的にも見えますが。

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国道310号と371号をつなぐバイパスとの交差点で自販機発見。

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小深の交差点にある売店でドリンク補給。雲が多く、表示は25度に


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小深からは山道になってきます。つづら折れの坂を上がってトンネルを抜けると千早赤阪村。
バスルートへは行かず、昔からの集落の方へ行きます。

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千早の集落の真ん中へんの道しるべの集まったところから、金剛登山口に向けて進みます。登山口は標高500m強。満員のバスから一回り以上年長と思われる登山客がどっと降りてきます。

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登山口バス停周辺に、ガイドの地図が色々貼ってあります。この一休茶屋のが分かりやすい。
まあ、結局本道から登るんですが。ここらのペットボトル自販機は10円高い160円。

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トイレの後、千早城跡の階段から登り始めます。本道へは途中で合流します。

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千早城跡の広場は結構広い。売店もあり、ポカリが180円。高度も600m以上有ります。

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千早神社の裏手に本丸跡があるのですが・・

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立ち入り禁止になっています。

さて、本道に合流し、人混みの中を登っていきます。

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手すりに、ふもとから2820段、光って見えませんが頂上まで1000段少しと書いてあります。


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七合目あたりに、「元気な方は、材木を頂上方面へ上げるのをお手伝いください」と看板があり、

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うずらさんはしっかり運んでいました(笑)さすが力持ち(笑)私ゃ自分の体を上げるだけで精一杯(汗)


9時過ぎに登り始めて、10:45に頂上の神社前広場に到着。ここの自販機は200円。
温度は21度を表示していましたが、ホンマかいな(笑)


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マフィンを分けて貰ったり、ちょっと休憩して伏見峠から下りるため出発。
途中寄り道して湧出岳の一等三角点へ。

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伏見峠へ向かう途中に東側が開けたところがあり、御所市方面の町並みが見えます。

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ちはや園地でトイレ休憩。こちらの売店のメニューは魅力的。からあげ+ロング缶で700円(笑)
次回はここでビール休憩だ!

さて、登りに2時間近く掛かってしまったために、帰りの時間が怪しくなってきた。
伏見峠からふもとまでは2~30分の予定で、そこから千早口駅まで10キロほど走ると昔なら1時間だが今の体力とこの猛暑を考えると2時間は見ておきたい。それでは夕方の予定が苦しいので伏見峠を下りたところ(ロープウエイ前)からバスで戻ることに決定。時刻表を見ると、次のバスまで15分。これは無理。その次は45分後。これは何とかなりそう。

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伏見峠を駆っ飛んで下ります。昔の記憶をたどると、15分で降りたような・・・記憶。あと、T下さんがコケたのと(笑)


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水飲み場が2カ所有ります。

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標識に現在地の地図があり、安心。

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2つめの水場

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記憶の通り、15分で降りてこられた。しかしバスは5分前に行ったばかり。次のバスまで25分有るのでトイレでゆっくり着替えて、すっきり。
やってきたバスに乗り込んで出発まで涼みます。

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地図ソフトで見ると、結構がんばりました。
帰りのバスと電車が涼しくて気づきませんでしたが、大阪市内で電車降りたら暑い!日差しが痛い!
やっぱり金剛山は涼しかったと実感しました。

うずらさんお疲れ様でした。写真も使わせて頂きました。

あべの近鉄 四国物産展

2010.08.20 Fri

に行って参りました。

エレベーターで9階に上がって日の出さんのブースを探していると、もり家さんの茶店の前に出てしまった(笑)
「試食どうぞ」と、醤油うどんを差し出されたので食べてしまい、そのまま食券を買って店へ(汗)

入ったら目の前になんと日の出のM社長が。

秋のイベントの麺の手配などをお願いしつつ、かき揚げ天ぶっかけ(\750)を食べる。
それにしてもかき揚げのデカいこと!

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写真が小さすぎるか?


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ではこっちで
近鉄百貨店のページより)


そのあと、日の出さんのブースで秋の予定など聞いて、例によって生麺を頂いて帰りました。

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食べたのは翌日ですが、今マイブームの「半殺し」ざるうどんにして食べました。
いやあ、うますぐる!

このレベルの麺をイベントブースで出せるか、よほどガンバらにゃー!

PC入れ替え完了!

2010.08.19 Thu

7月のはじめにやり出したPCの入れ替え。

写真(画像)の編集ソフトがインストールできない(手持ちのディスクがバージョンアップ版で、前バージョンのシリアルNoが分からないため)で残っていたのですが、色々試したあげく何とか成功。
いまだにPHOTOSHOPのVer7です(汗)

テキスト編集ソフトも再インスコ(笑)出来なくて何度も試してみたが、結局旧HDDからそのまま立ち上がった(汗)

というわけで、64ビットのWIN7に完全移行しました。
東芝の独自形式HDRECディスクのBDへの編集も可能に。

スピードも快適。なんと言ってもディスプレイをワイドにしたので、
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資料見ながら作業するのが非常に楽です。
まあ、PC入れ替えないでもディスプレイだけ買い換えれば、これは出来たわけですが(笑)

あとは、仕事の合間に古いファイルを整理して行けば最適環境になるはずです。

旧盆は霊峰高野山

2010.08.15 Sun

「また高野山行こな~」とTAKEさんから誘われていたのと、Uずらさんからも「私、高野山行ったこと無い」と言われてた事から登ることになりました。大阪市内以南の小学校は高野山に林間学校に行っていたので皆一度は行ってるはずと思い込んでいたが、北摂、北河内方面は行かないらしい。初めて知りました(笑)

TAKEさんは家庭の事情で不参加になりましたが、UずらさんとHコ谷さんがご一緒してくれることになりました。2人ともほぼ同年代のおねえさんランナーです(笑)年は私の方が少し上ですが(汗)

熊野街道ラン情熱・奈良ランで少し慣れてきたものの、まだまだリハビリ段階で、とてもじゃないが昔みたいに堺~高野山まで全部走り通すなど出来っこない。出来れば全部電車に乗ってケーブルカーで登りたいところやけど(笑)、それではランナーの集まり(集まってから分かったけど、今日は「高野山マラニック」だったらしい)に成らんので、ぎりぎり橋本駅から走る(歩く)事に決定。

--------- 写真はうずらさんから頂いたものを含みます --------

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難波6時発の急行で、橋本駅に到着

高野山1
◆地図1
橋本市内から河根の集落まで

地図の右上角の橋本駅から、少し南西の橋を渡り、紀ノ川の南岸の街道を学文路駅まで西に進み、南に折れたところからゴールの高野山までずっと山道です。

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橋本橋の少し西にある常夜灯。高野街道はここで紀ノ川を渡っていた(渡し船)

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南馬場にある六地蔵の一つ。盆の献花がきれい

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その案内板。清水、馬場、繁野、河根、作水、桜茶屋の6カ所に石造りの地蔵が祭られているとか。


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学文路駅で給水。トイレも拝借する。なにしろここから極楽橋の駅まで一切、店も自販機も無いので夏のランには注意が必要(笑)
数年前までは河根に酒屋があったんだけど・・・

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駅の東から坂道を登っていくと、街道の標識が埋め込まれている



高野山2
◆地図2
河根(かね)から神谷(かみや)の集落まで


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比較的分かりやすい街道コースを登って来ると、河根峠の地蔵に出くわす。
実はここが間違いやすいポイント。

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ほぼUターンするような角度で案内板の裏を!下りていきます。これを見逃したために20分ほどロスした。
TAKEさんと走りに来たときも最初は気づかず、何度目かにやっとこの近道に気づきました。
というか、見える方にも看板出せっつーの(笑)

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丹生神社の前の急坂を下って朱塗りの千石橋に。丹生川を渡ります。丹生とは、水銀を含む赤土のことで、全国に丹生川、丹生神社が存在しますね。朱は血の色であるため呪術に用いられ、また神社や寺院の赤色顔料として使われました。
・・・と書いたところでネットで検索して確認すると、朱と丹と赭の違い、丹土色と朱色の違い、など色々有るようです。

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泳ぎたい!

丹生川からは、またもや上り坂。二日酔いと熱中症で頭が痛くなる。何度か道端にへたり込んで休憩するが、あまり良くならない。Hコ谷さんがタオルを濡らして首筋を冷やしてくれましたが、極楽橋まではともかく、その先の不動坂の400mを登り切れそうにない。リタイヤが頭に浮かぶ(汗)


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桜茶屋・・といっても店も何もない。その先で熊野街道ランでも見かけた日本最古の仇討ちはやはりこちらの方が最後の模様。

高野山3
◆地図3
神谷から高野山まで

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お姉さん方に水を分けて貰ったりしながら、何とか神谷の白藤小学校に着。どうも廃校ではなく1997年から休校のようです。しかしいつか、子供が戻ってくる事は有るのだろうか・・・
水栓は生きていたので水筒を満杯にして出発。

紀伊神谷の駅までドリンク買いに行くかという話も出ましたが、wikiによると神谷駅には自動販売機はなく、切符の販売機もないとか(汗)行かんで良かった(笑)

このあたりで新高野街道と合流する。
明治期に紀和鉄道(現:JR和歌山線)が開業してから高野登山鉄道(現:南海高野線)が極楽橋まで開通するまでの間の短い期間、相当栄えたようです。詳しくはリンク先をどうぞ。

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遙か下に高野線の線路が近づいてくる。

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線路が同じ高さになったところが、高野線の終点・極楽橋駅。
駅舎も集落も店も何もない、ケーブルカーへの乗り換えだけのための駅だが初めてのお二人は驚いていた模様(笑)

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ドリンク購入とトイレのため、構内に入れていただく。天空とは初対面。
改札口に、「不動坂 女人堂まで2.5キロ50分」と有りました。

ドリンクを2本買って、かなり回復。何とか山頂まで持ちそうです。

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駅前の看板から最後の坂が始まる。

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南海鋼索線の下をくぐります。

おねえさま方はどんどん先に登って行かれましたが、こちらは息が上がってどうにもならないので(汗)こまめに休憩しながらゆっくり登っていきました。

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清不動の前でももちろん小休止。この不動坂は開山のころから千年以上も使われてきたルーとかと思っていたら、どうやら大正期にルート変更されていたとのことです。(リンク先を読んでください)
次回は旧道を探してみたい気もする(汗)

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女人道までほぼ1時間。ランナーとは思えないスピードですが(笑)一般ハイカー並みでした(笑)

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寄り道や何やらで21キロ。7時ごろ橋本を出て13時に女人堂着の6時間。動いてた時間は4時間くらいやろなぁ(笑)
この断面見ると、丹生川からの登りがやっぱり一番キツい。気が遠くなるのも仕方ないか(笑)
でも現役時代は堺から橋本までフルマラソンの距離を走ってきたあと、今日のコース登ったんやから相当体力・脚力有ったみたいや・・

さて、女人道のトイレで着替えして、着てたのも濯いでみた

コンビニが有ったはずと思い探したんですが、暑くて探しきれませんでした。どうも、メインストリートの一本南にコンビニも、いつものごま豆腐やさん(浜田屋)も有ったみたいです。

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南海食堂! 甘味喫茶かとも思いましたが、ビールがないと・・・(汗)

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親子丼とビールを頂く。650+500円

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お土産の森下商店のごま豆腐もなかなかイケました。ただ、子供には無理かも。

帰りの電車の接続が悪いのには参りました。前はパンフレットの裏に時刻表が載っていて、帰りの電車を考えながら行動できたのですが、ここ数年の度重なるダイヤ改悪のせいでパンフにも載せなくなったようです。
高野線は大阪市内と橋本以遠は相当便利が悪くなりましたね。

次回は黒河道で行ってみたいですね。Uずらさん、Hコ谷さん、リハビリランにお付き合いどうもありがとうございました。

6月末にリハビリ開始したときは、翌日筋肉痛で階段下りれませんでしたが、今回は脚は全く平気です。ツルッとしていたふくらはぎもCカップくらいまで成長してきました(笑)
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